電話の発明でベルに2時間遅れで特許を取れなかった人がいる

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電話

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電話といえば1876年、アレクサンダー・グラハム・ベルにより開発された現在には欠かせない画期的な電子機器であるが特許出願が彼より約2時間遅れたため収得できなかった人がいる。

その人の名前はイライシャ・グレイ(エリシャ・グレイとも呼ばれる)。

1876年2月14日午前11時頃、弁護士のG・G・ハバードがベルの特許明細書を提出。

その同日午後1時頃にはグレイが提出したが2時間遅れだったため特許を取れなかった

 

ちなみに彼はその後、1890年にファクシミリ(FAX)の原型、テレオートグラフを発明し、文字を遠くに電送することに成功。
その後ウェスタンエレクトリック社を興し、発電や重電をメインに成功を収めたのであった。

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