野球の試合中にジャガイモを投げただけで永久欠番になった人がいる

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マイナーリーグではありますが野球の試合中にジャガイモを投げただけで背番号が永久欠番になった選手がいる

その選手の名前はデーブ・ブレスナハンウイリアムスポート・ビルズに所属していた背番号59の捕手である。

事が起きたのは1987年8月31日、この日チームはポテト・デーと称し、ジャガイモを持ってきた観客には入場料を割り引くサービスを行い観客を集めた時のこと。

その試合中、三塁に走者がいた時にブレスナハンはそこにわざと悪送球したが、実は投げたそれがジャガイモだった。

それを見た走者がホームに帰ろうとしたところをタッチしたが審判が不正と見なし走者はセーフとなった。

それを受けて監督は後日、ブレスナハンに罰金50ドルを命じたところ、50個のジャガイモを持参し応じなかったため、球団は彼を解雇した

このジャガイモを投げた騒動だが実はスタンドは大受けだったようで、彼の解雇には抗議が殺到し球団は後日ブレスナハン・デイを開催して、ブレスナハンの背番号59を永久欠番とした。

 

ちなみにブレスナハン曰く、ジャガイモを投げてはいけないなどルールに記載されていないからやったとのこと。

 

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